ワタカの放流

皆さんこんにちは。

弁護士の西川です。

3月だというのに、昨日は雪が降って驚きました。

昨日の天気とは一転し、本日は晴天で春の訪れを感じる暖かさですね。

さて、昨年に引き続き、先日、また「ワタカの放流事業」を行いましたので、

少しご紹介させていただこうと思います。

 

私が所属している栗東ロータリークラブの社会奉仕活動で、

水草を食べる琵琶湖固有種の「ワタカ」の稚魚と水槽を小学校に寄贈し、

小学生の皆さんにワタカを育てていただき、育ったワタカを琵琶湖に放流することで

琵琶湖の環境保全を図る事業を、先日行ってまいりました。

今年の私は、小学生や保護者の皆様をガイドするため、

小学校から琵琶湖へ出発するバスに一緒に乗車するところから始まりました。

今年は、ビワコマイアミランドでの放流だっため、

放流したワタカが、波に押されて波打ち際まで戻ってきそうなハラハラ感があったものの、

無事、琵琶湖に放流することができました。

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その後、小学生の皆さんがワタカについて発表してくれました。

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なんと、帰りのバスに乗り込む際、小学生の男の子から、

ワタカやロータリークラブの人たちを書いた絵をいただきました。

なんとも心温まる交流をさせていただきました

(ご本人に掲載許可をとっていないため、ここでお見せできませんことがなんとも残念です)。

ワタカは育てることがなかなか難しいと言われています。

小学生の皆さんが一生懸命に育ててくれたワタカが琵琶湖を綺麗にしてくれることを願います。

このワタカ放流事業は、朝日新聞や産経新聞などに掲載されました。

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早朝から参加してくださった小学生の皆さん、保護者の皆様、学校の先生方、

本当にありがとうございました。

 

2016年3月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 湖南法律事務所